立場が逆転する

彼はまるで、私の事を子供のように扱う人でした。
父性が強いのか分りませんが・・・。
私は遠慮なく甘える事が出来たので(笑)幸せな恋愛をしていました。
しかし彼にとってはそれが幸せなのだろうか?
私を「守る」ことは幸せに繋がっているのかな?
と思うようになったんです。
彼にだって仕事がありますし、疲れているときだってあるはず。
そんな時にも守ろうとする姿勢を保ち続けるって、
とても大変な事だと思うんです。
それがいくら好きな相手であったとしても。
ですから私は1度「立場逆転する完全無料の逆援助サイト」をしてみようと考えました。
私が甘えるのではなく少し「構えてみる」ことで彼はまた違う一面を覗かせてくれるのではないかと感じたからです。
最初は少し驚いていた彼でしたが
だんだん私に対して「疲れた〜」などとポツリといったり
少し甘えたようなことを言うようになったんです。
そんな彼をみて「家出した少女のお助けサイトでよかったんだな」と思いました。
そして私自身も立場を逆転させてみたことで、彼がどんな気持ちで私を受け止めてくれていたのか分ったように思えました。
それからは臨機応変に立場を入れ替えながらの恋愛をしていました。
甘えたり。甘えられたり。
それが2人の関係をよりよくし、「2人で一緒に居る事が出来て本当に幸せ」だと感謝できるようになりました。

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2011年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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