恋愛時代の感情

オタクSNSで最近、女らしくないって、女として見られなくなったと言われたの」
と鼻声で電話がかかってきました。
そんな言葉を投げかけた相手は彼女の旦那様です。
結婚して夫婦だから「安心」「安定」というわけではなく、
やはり1女性としても見て欲しいものですよね。
旦那様の言葉もかなり強烈なものではありますが(汗)
何故彼女はそう思われてしまったのでしょうか?
彼女は一般的に言う「家庭的なよく出来た奥さん」です。
何よりも家を大切に・家族を大切にしてきました。
それだけに、家事に対しても一切の手抜きはしませんでした。
そんな完璧な主婦であった彼女が置き去りにしてしまったのは「女性性」でした。
自分のことは後回しに家事を優先されることで
「綺麗でありたいと思うこと」「女性であること」
をスッカリ忘れていたようでした。
彼女の話を聞いていると、
買い物などが無いときはほとんどスッピンで家事のしやすいジャージ姿だとか(苦笑)
「たまには外に出てみたら?それだけ頑張ってるんだから旦那様だって少しの自由時間くらい許してくれるよ」
そんな言葉をかけた記憶があります。
そして彼女は時折、外へ出て買い物をしたり1人でゆっくりとお茶を飲んだりするようになりました。
そのことで少しずつ「他人に見られる」という意識をもつようになり、
旦那様にも「女性的になった」とまた「恋愛時代の感情」が少し芽生えはじめたようでした。
どんな時にも「女性」であることを忘れない。
これって大切なことですよね♪

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2011年10月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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