運命の出会いは信じてなかった
運命の出会いなんて信じていなかった私が運命を感じたのは、大学2年の夏でした。
大学2年にもなると1人暮らしにもなれバイトも始めたりと有意義な
大学生活を送れるようになっていました。
今年の夏は、絶対海に行きたいと友達と話、
地元に戻りみんなで行くことにしました。
その海で私は、運命の人に逆援助サイトを通じて出会いました。
それは、高校のときに好きだった先生でした。
先生の実家が海の近くだったようで子供連れで海に遊びにきていました。
はじめ、先生の子供かと思い驚きましたが、
おねえちゃんの子供だよと笑われなが教えてもらいました。
人見知りがあると話ていた子供たちでしたが、
私たちに懐いてくれてみんなで一緒に遊ぶことになりました。
先生も助かるといってくれたのでみんなで海を満喫することに!!
久しぶりにみる先生は、私の好きだったころと全然変わっていませんでした。
その姿にまたどきどきしてしまう私。
先生への告白は勇気が足りず出来ずじまいだった私は、
いまだに先生への気持ちは消えていませんでした。
この出会いは、まさに運命と感じた私は、
子供たちを友達に頼み先生に告白することにしました。
いざ告白しようとしたら、子供たちがおねぇちゃんと
私を探しに来てしまいいったん告白はお預け。
先生には、人見知りのこの子たちが懐くなんてすごいなぁといわれました。
数時間遊び、そろそろ先生と子供たちは帰るころになりました。
1人は、疲れ果てて私の背中で寝てしまい起こすのもわいそうなので私も一緒に先生の実家へ。
先生は、帰り送るからといってくれたので私は、友達と別行動となりました。
友達には申し訳なかったけど、先生と一緒にいれることで私は、うきうき!!
先生の実家に着くと家族全員そろっていました。
子供をおねぇさんに渡し、先生の車に乗り込もうとすると
お前の彼女いい子だなぁとご両親に言われました。
先生は、てれながらだろ!と返答。
車の中で先生のほうから告白されました。
この運命の出会いは、私にとってかけがえもない出会いになりました。
タグ
2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ブログ

